FPを勉強するためのおすすめテキストと問題集

おすすめ参考書

独学で勉強する場合、全て自分で教材を揃えないといけません。
本屋さんに行くと色々な教材が出回っていますが、無難なのはやはり、運営元の発行する教材です。資金に余裕があれば、ほかの教材も入手して良いと思いますが、まずは以下の参考書と問題集はおさえておきましょう。

最短合格 2級FP技能士 上巻<'13~14年版>

最短合格 2級FP技能士 上巻<'13~14年版>

最短合格 2級FP技能士 下巻<'13~14年版>

最短合格 2級FP技能士 下巻<'13~14年版>

「きんざいファイナンシャル・プランナース・センター」の発行する参考書です。上下で1セットです。
しかも、それぞれがかなり分厚いです。じっくり読んでいると挫折のもとになりますので、さらりと流し読みする程度にしましょう。

すでに3級を取得しているのなら、ある程度の基礎知識があるのでなんとかなるかもしれませんが、事前準備なしの状態で読もうとすると大変な困難に陥ります。

FP2級では、ファイナンシャルプランに関する全般的な知識が問われます。その内容は、社会保険や年金の扱いから金融資産運用、不動産、相続と事業継承まで多岐にわたります。

全般的な内容を理解しておかないと合格することはできません。「最短合格 2級FP技能士 上巻<'13~14年版>」 「最短合格 2級FP技能士 下巻<'13~14年版>」を読むことで、ざっくり全体像がつかめます。

重要度別にランク付けされていたり、暗記の必要性の有無について記載がされていたりするので、そちらを参考にしつつ理解を深めましょう。参考書を2回は読みましょう。

おすすめ問題集

パーフェクトFP技能士2級対策問題集・学科編<'13~14年版>

パーフェクトFP技能士2級対策問題集・学科編<'13~14年版>

こちらも「きんざいファイナンシャル・プランナース・センター」の発行する参考書です。

参考書で概要をつかんだら問題集に取りかかりましょう。この問題集は解説が少ないのが玉にキズなのですが、少ないながらも運営元の発行する書籍であるゆえ、情報は確かです。
適宜解説を参照しながら問題を解いていきましょう。末尾には過去問もついています。

FP2級の学科試験はマークシート式の選択問題です。
しかし問題集を解くときは、全ての選択肢について理解しておかないといけません。やまかんだけに頼っていては、合格できません。